ぴーぷる

2016年2月18日 14:09
 

「扶養枠」の中でできるやり甲斐のある仕事、仲間の幼稚園ママ友と子育ての情報交換も

スタッフインタビュー
入社年月
2014年11月。
入社のきっかけ
紹介者を通じて。
仕事内容
お弁当販売にたずさわる。

実は、最初は「リハビリ」くらいのつもりでした

アルバイトのかけもちもできて助かります

小学校2年生と幼稚園の年長、2人の子どもがいます。上の子が生まれてからはずっと専業主婦でした。でもそろそろまた仕事したいな、と思って探し始めたとき、接客業の経験があったせいもあると思いますが、「絶対に向いている企業がある」と紹介してもらったのがスターフェスティバルでした。
で、いろいろ面接を受けてみるのもいいしな、まさか一発目では採用にならないだろうけど社会復帰のための一歩として、リハビリをかねて……と思って(笑)、面接に行ってみたら、即日採用! 実は夫には、絶対反対されるので話してなかったんです。働き始めてもう後戻りできなくなってからにしよう!と思っていました。

初出勤した日の夜、「実はちょっと働きに出ようかと思って」と打ち明けました。もちろん夫はびっくり、でもどうしてもと言うなら、とにかく子供を優先、学校の行事には必ず出席する、家のこともこれまで通りにする。など、いろいろと条件を出されて。じゃあ絶対やってやろう、と(笑)。今まで専業主婦でやっていたことの質を落とさず両立しているつもりです。 もともと負けず嫌いなのもありますが、直帰が多くて3時頃には帰宅、という働き方ができるおかげも大きいですね。

現場感がある、リアルな仕事でやりがいあります

主婦仲間が増え、幼稚園ママ友だちもできて、
情報交換も!

最初は週2日くらいでと思っていたのが、楽しくなりだんだん週3日になり4日になり……。夫の「扶養枠」の範囲で仕事しようと決めているので、今は落ち着いて、週3日くらいのペースでやっています。
半分くらいは直帰で、早いと3時頃には帰宅できるので、すごく1日を有効に使えている気がします。

最近では主婦仲間が増えてきました。幼稚園ママも多いんですよ。直帰できる日などはたまに、幼稚園のお迎え(延長保育を利用)までの時間、お茶をしながら育児情報を交換したりもします。
社外でも職場の同僚とはとても仲が良くて、ときには家に帰ってから電話をし合うことも。どうやったらもっとお弁当が売れるだろう、といったことも含めて色々相談し合える仲です。最近では仕事の時間以外にもお客さまとの会話をふと思い出したり、より「伝わる」販売の手立てをついつい考えてしまいますね。

昼食環境のよい=「選択肢が多い」場所での
お弁当販売は、工夫のし甲斐十分!

「ベスト・オブ・スタッフ」を受賞しました

現在はビジネスビルの共有販売スペースでの販売を担当しています。販売スペースのディスプレイやPOPはあると確実にプラスなんです!これは、自分で作りたい(作れる)ときに作っています。
最近のヒットPOPは「迷ったらコレ!」。これをつけるとお弁当が売れるのが早くなるみたいです。あとは、新人販売員の新鮮な意見を反映することも多い「スタッフお勧め」も効き目抜群です。

また、社内のお弁当開発スタッフにお客さまのご意見を伝えて、改善の参考にしてもらうこともあります。逆に開発の現場の話を聞いてお客さまとのコミュニケーションに使ったりも。やはり「作り手の顔」が見えると、安心して買っていただけます。

――がんばりが売上げにつながったり喜ばれたりするのは、しばらく忘れていた仕事の「やりがい」ですね。