HAL YAMASHITA 東京の新商品「黒竹」、ごちクルにて注文受付開始

会議・接待弁当として呼び声高し。東京ミッドタウン内 名店の世界観がまるごと味わえる
山下春幸プロデュース「HAL YAMASHITA 東京」(お弁当店)に新作登場!
8月23日予約受付開始!

800ブランド8,000種類以上の商品を取り扱う法人・団体向けのお弁当宅配&ケータリングの総合インターネットモール「ごちクル」を運営するスターフェスティバル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:岸田祐介)は、東京ミッドタウン内 名店の味をお弁当で楽しむことができるお弁当店舗「HAL YAMASHITA 東京」にて、8月23日より新商品「黒竹(くろたけ)」の注文受付を開始いたしました。

■新商品「黒竹(くろたけ)」について

HAL YAMASHITA 東京」は、2015年10月に「ごちクル」モール内にオープンしたお弁当店舗。世界からトップシェフとして認められた山下春幸氏が創りあげるレストラン「HAL YAMASHITA東京」の料理を、手軽に楽しむことができます。オープンして以来、会議・研修用から大切なおもてなしの場面まで、幅広いビジネスシーンでご利用いただいてきました。8月23日より新たに予約受付を開始する「黒竹」は、より多くのお客さまに「HAL YAMASHITA 東京」のお料理をお召し上がりいただきたいという思いから生まれた1品。お客さまのさまざまなご予算により細かくお応えできるように、これまで提供してきた「赤松」(税抜2,000円)、「五葉松」(税抜1,800円)、「虎竹」(税抜1,100円)の3商品とは異なる価格帯、1,500円のお弁当の提供を始めました。

黒竹(くろたけ) 黒竹(くろたけ)

「HAL YAMASHITA 東京」のお弁当の特長といえば、東京ミッドタウンをはじめとする「HAL YAMASHITA 東京」のお店の世界観を細部にまで徹底して表現した点にあります。お弁当の容器は、お店のテーマカラーやお皿の模様をモチーフとしてデザイン。お弁当の名前「赤松」「五葉松」「虎竹」「黒竹」も、お店のコースにちなんで名づけられました。

「お店まで足を運ばなければ食べられなかった料理を、世界観も含めてより多くの人に味わってほしい」。この思いは、新商品「黒竹」にも込められています。ごはんの上の「銀鮭の味噌漬焼~山椒風味~」には、レストラン「HAL YAMASHITA 東京」で提供される山椒を使った料理やソースをもとに山椒の味付けを考案。鮭のやわらさや、ほかの食材とのバランスを考えて塩味のバランスを調整するなど、山下シェフとスターフェスティバルの商品開発スタッフが何度も試作を重ねて、開発しました。

「HAL YAMASHITA 東京」:【URL:https://gochikuru.com/1313/
お届けエリア:東京都(※一部エリアを除く)
お届け可能時間:10:30~17:00(※エリアによって異なります)
商品名:黒竹
価格:1,500円(税込1,620円)

■ 「HAL YAMASHITA 東京」山下春幸 エグゼクティブシェフについて

東京ミッドタウン「HAL YAMASHITA 東京」/「NADABAN神戸元町」オーナー兼エグゼクティブシェフ。2010年4月に世界のトップシェフが集まる美食の祭典ワールドグルメサミット(シンガポール)に日本代表マスターシェフとして参加、世界ベストシェフに。2012年の同サミット(アブダビ)でもマスターシェフに連続選出される。素材の命や息吹を最大限に生かすことで、世界から注目されている。「私の料理は究極の引き算」「日本の心を料理に」を哲学に、ニューモダン・ジャパニーズの美食を提唱し続ける。自身のレストランの他、WFP国連世界食糧計画顧問や神戸大学大学院経営学研究科講師、岐阜県食観光特使を務めるほか、熊本地震のチャリティー活動や、「旅するレストラン」新宿ニューマンの屋上でグランピングテント内でのレストランを提案するなどパワフルに活動している。
山下シェフ
商品開発の様子
(左:山下シェフと商品開発を行うスターフェスティバルの商品開発スタッフ。 右:お弁当容器や熨斗もHAL YAMASHITA 東京の世界観を表現する。)


■ ごちクルについて

ワンコイン弁当から、なかなか予約のとれない名店の味まで、 インターネットから注文するだけで手軽に楽しむことができるデリバリーサービスです。47都道府県をサービエリアとし、全国で800ブランド8,000種類の商品を取りそろえています。提携する製造パートナーとともに、スターフェスティバルの商品開発スタッフがひとつひとつ商品開発を行っています。「ここでしか食べられない料理を、世界中いつでもどこでも」の世界観を目指し、オリジナルブランドのお弁当や、「賛否両論」の笠原将弘氏やミシュラン2つ星獲得の名店「京料理 たか木」の高木一雄氏など、有名料理人とコラボしたお弁当なども多数手がけます。地方自治体などと災害時における食料支援協定などを結んでおり、2016年の熊本震災においては復旧作業に当たる作業員らへのお弁当を約10万食届けるなどいたしました。ヤフー株式会社が運営するECモール「東北エールマーケット」と共同開発した、お弁当の売り上げの一部が東北復興支援の寄付になるお弁当の開発も行っております。



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有名店のお弁当・ケータリング料理をお届け ごちクル

デリバリー型 社員食堂「シャショクル」


第3回YEBISUガーデンキッチンを開催しました

この7月より8期目を迎えたスターフェスティバル。7期の最終日にあたる6月30日、「1年間お疲れさま」の意味も込め、社内でスタッフ同士の懇親会「YEBISUガーデンキッチン(通称:えびキチ)」を開催しました!

懇親会の様子

スタッフの数が増えるなか、日々の業務で関わる機会の少ないスタッフもぽつぽつ…。「普段はなかなかゆっくり話せない仲間と楽しい時間を過ごしたい!」。その想いを持ったスタッフたちがこのイベントを企画し、昨年の夏にスタートしました(第1回の様子はこちら)。そして、今回そのえびキチも3回目を迎えます。

懇親会の様子

笑顔溢れるこの企画は社内でも大好評。会社の経費は使わずにスタッフみんなのカンパでの運営。お料理は商品開発を担当する「究極のごちそう開発部」のメンバーが、社内のキッチンで腕を振るって準備をしました。

懇親会の様子
ごちそうをこしらえる「究極のごちそう開発部スタッフ」

懇親会の様子

こんな夏の暑い日だから、色どり鮮やかなちらし寿司をはじめ、ちゅるりと食べたくなるそうめん、涼し気な色合いのひんやりとしたサングリア。「今年もがんばってよかったな」と心にしみわたるお料理になりました。

懇親会の様子

今回も大盛況となったえびキチ。スタッフ同士も会話がはずみ、楽しかったという声もたくさんあがりました。
たくさん食べてエネルギーチャージ、一緒に働く仲間同士との絆も深めたところで、8期もがんばってまいります!


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デリバリー型 社員食堂「シャショクル」


スターフェスティバルが創業7周年を迎えました

7月7日、今年も「七夕」がやってまいりました。

「たくさんの人々の願いをかなえたい」。
「スターフェスティバル」(”Star Festival”=「七夕祭り」の意)の社名に思いをこめ、代表の岸田が創業してから丸7年が経ちました。おかげさまで、創業7年目を迎えた1年前から、また一歩ずつ成長への道を歩むことができました。「ごちクル」に加え、昨年8月にはデリバリー型 社員食堂「シャショクル」をスタート。「ごちクル」も各地で会議・イベント・接待等のシーンに合わせたお客様数の増加に加え、「シャショクル」契約企業も順調に伸ばし成長しております。

スターフェスティバルが創業7周年 七夕祭り
毎年行われる創業記念イベント「七夕祭」の実行委員。今年度は節目の7周年ともあり気合が入っています。

「ごちそうで 人々を より幸せに」。
スタッフ一人一人がこの理念を大切にしながら、またこの1年も、たくさんの人が笑顔になる、そんな時間や空間を今後もたくさんつくっていきたいと思います。
7周年を迎えた新たな1年はより一層飛躍できるよう、8年目もスタッフ一丸となって進んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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有名店のお弁当・ケータリング料理をお届け ごちクル

デリバリー型 社員食堂「シャショクル」


災害時における食料品等の支援について

先月、内閣官房 国土強靭化推進室が発行する「国土強靭化 民間の取組事例集」に、スターフェスティバルの災害時における食料品等の支援協定(以下「災害支援協定」という)においての取組みについて掲載されました。

国土強靭化 民間の取組事例集
「国土強靭化 民間の取組事例集」本紙。スターフェスティバルは315~317ページに掲載。

この事例集は、地震などの災害時に「事業が中断しないように備えたい」、「取組をビジネスにつなげたい」、「社会貢献をしたい」という方々に向けて、インフラ関係事業者、運輸・衣食住などのサプライ事業者等、さまざまな企業の先進的な取組を参考事例として紹介するもの。 

スターフェスティバルは、食を扱う企業として、顧客の必需品・必要なサービスを提供することによって、顧客の生活を支える事例として取り上げていただきました。

災害時に備えた京葉ガス社との避難訓練の様子
災害時に備えた京葉ガス社との避難訓練の様子

災害支援協定は、地震などの災害が発生した際、協定を結んだ地方自治体やインフラ企業からの要請を受け、復旧作業員の方に向けてお弁当などの食料を調達・お届けする取組です。
この取組のきっかけは、スターフェスティバルの創業間もない2011年3月に起きた東日本大震災でした。首都圏もインフラ設備に大きな被害を受けた当時、千葉エリアでは深刻な液状化に直面していました。その際、京葉ガス社から依頼を受け、止まったガス管の復旧に当たる作業員の方々に19日間で4万9000食のお弁当をお届け。その実績から、2015年7月に京葉ガス社と「災害支援協定」を結ぶに至りました。

これを皮切りに協定を締結したのは、札幌市や神戸市などの地方自治体、北陸ガスや中部ガスなどインフラ関連会社8社。全国に600の製造パートナーと50の配送パートナーをもち、47都道府県にお弁当をお届けすることができる、スターフェスティバルのネットワークとノウハウを活かした取組です。
 
 4月に起きた熊本地震では、地震発生の4分後に緊急対策プロジェクトが立ち上がりました。そして、地震当日の午後11時、協定を締結していた西部ガス社よりご依頼をうけ、その翌日から23日間、復旧作業員の方々へ合計で9万5000食のお弁当をお届けしました。

福岡支社にて震災対応について話し合う様子
スターフェスティバル福岡支社にて。本社からかけつけたメンバーも加わり、震災対応について話し合う様子

今後も引き続き、全国の製造・配送パートナーとの連携を強化し、災害時でも豊富なバリエーションの中から、最適な弁当をお届けすることで、各自治体や団体とのよりスムーズな復旧支援の態勢を整えてまいります。



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有名店のお弁当・ケータリング料理をお届け ごちクル

デリバリー型 社員食堂「シャショクル」


社内コミュニケーションに関するアンケート調査結果


職場でのコミュニケーションを目的とした懇親会の必要性、76%が「必要」。 夜の懇親会を行う職場は現在90%、一方参加したくても出来ない人も少なくない。 ライフスタイルの多様化から、職場では夜よりも「昼の懇親会」を求める人が増加中。

お弁当宅配・ケータリングの総合モール「ごちクル」・デリバリー型の社員食堂「シャショクル」を運営するスターフェスティバル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:岸田祐介)と「ごちクル」のお弁当宅配サービスを法人のお客様に提供しているアスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表:岩田彰一郎)は、女性の社会進出が進むなど、ライフスタイルが多様化する職場で求められている「社内コミュニケーション」について把握し、必要な食事シーンのニーズを把握するため、「社内コミュニケーションについてのアンケート」を共同で実施しました。



【調査概要】
調査方法:インターネット調査、調査対象:アスクルご利用企業 購買担当者
実施機関:2016年4月22日〜4月25日、サンプル数:528人

【調査結果ご案内URL】
https://gochikuru.com/convivialparty/survey/
https://askul.gochikuru.com/convivialparty/survey/
https://soloel.gochikuru.com/convivialparty/survey/


【1】職場の懇親会「必要」76%、「実際にコミュニケーションが円滑になった」72%。職場の懇親会は必要、かつ有効!

職場のコミュニケーションを目的とした懇親会について、「必要だと感じますか?」の質問に対して「はい」が76%、実際に「職場のコミュニケーションが円滑になりましたか?」に対しては「はい」の回答が72%でした。7割以上の人が、職場の懇親会は必要、かつ有効とみています。
同じ部やチームメンバーとの懇親のほか、新入社員を迎えたときや、プロジェクト開始前後など職場で業務を円滑に進めるためにも、仕事以外でのコミュニケーションのための懇親の場が必要とされているようです。


【2】子育て、介護…。「夜の」懇親会、「参加したくても参加できない」31%

実際に全体の9割の会社が職場でコミュニケーションを目的とした懇親会を開催しています。その一方で、「夜の」懇親会に「参加したいが参加できない」という声も少なくない結果となりました。特に、子どもがいる世帯については31%が「夜の」懇親会に「参加したくても参加できない」という回答でした。幼少期の子どもをもつ親の中には、懇親会に欠席ばかりするのも気を遣うとの理由から、有料のベビーシッターさんに子どもを預けて夜の懇親会に参加するという方もいるようです。また、「参加したくても参加できない」という理由についてはほかに、介護、金銭的な問題なども挙げられていました。


【3】昼の懇親会、「参加したい」が67%。社内ランチにも意欲的

子供をもつ育児世代の方のうち、ランチタイムの時間を活用した「昼の」懇親会に「参加したい」は67%。参加したい理由として、「(職場の人と)コミュニケーションを取れる」のほか、「短時間で実施できる」「業務時間内なので参加可能」などの意見が集まりました。また、ランチ会を実施する場所は、「飲食店」についで「社内(用意されたケータリング・お弁当)」という結果から、手軽に行われるランチ会を好んでいる人も多いことがうかがえます。

女性の社会進出が定着化してきた社会背景もあり、育児や介護をしながら働く人が増えている中で、時短勤務や家事の分担などプライベートの時間を確保するため、ランチタイムを活用し手軽に懇親の機会を持ちたいと考える人がいることが今回の調査から分かりました。昼に懇親会を開く際、お弁当・ケータリングを用意しての社内ランチ会であれば、近くに飲食店が少ない、移動時間がないなどの課題も解決できます。今後は「飲みニケーション」に代わり、企業では「お弁トーク」が定番となるかもしれません。

研修やイベント、接待会議などの用途でのご注文が多かった「ごちクル」、「アスクル ごちクル」でも、最近では社内交流を目的とした場へのお弁当注文も増えております。今後も市場の声に耳を傾け、「飲みニケーション」に代わる「お弁トーク」への期待に応えるべく、今まで以上に商品の充実、サービスの進化に努めてまいります。



■ごちクルについて(https://gochikuru.com/
ワンコイン弁当から、なかなか予約のとれないお店や、お店まで足を運ばなければ決して食べられなかった名店の味まで、インターネットから注文するだけで手軽に楽しむことができるデリバリーサービスです。47都道府県をサービスエリアとし、全国で800ブランド8,200種の商品を取り揃えており、これらの商品は提携する製造パートナーとともに、スターフェスティバルの商品開発スタッフがひとつひとつ商品開発を行っています。「ここでしか食べられない料理を、世界中いつでもどこでも」の世界観を目指し、オリジナルブランドのお弁当や、「賛否両論」の笠原将弘氏やミシュラン2つ星獲得の名店「京料理 たか木」の高木一雄氏など、有名料理人とコラボしたお弁当なども多く手がけています。
また、2012年よりヤフー株式会社が運営するECモール「復興デパートメント」とともに、お弁当の売上の一部を東北復興支援への寄付とするお弁当の開発・提供を行うなどもしています。2016年熊本の震災では、災害時支援協定を元に復旧作業に携わる作業員の方々へ合計で約10万食程度のお弁当提供を行い、内閣官房が発行する「国土強靭化 民間の取組事例集」にも掲載されました。

■「アスクル ごちクル」、「ソロエルアリーナ ごちクル」について
オフィス用品通販のアスクルが、スターフェスティバルの協力のもと展開する、インターネットでお弁当やケータリングがご注文できるサービスです。
アスクルの中小事業所から大企業まで幅広いお客様にご利用いただいている「アスクルWebサイト」または中堅・大企業向け一括電子購買サービス「ソロエルアリーナ※」にご登録いただいているお客様なら、オフィス用品と同様にWebよりご注文いただけ、ご利用料金は、アスクル商品代金とまとめてご請求いたしますので、経理処理が簡単です。
アスクル ごちクル(http://www.askul.co.jp/f/services/gochikuru/)
ソロエルアリーナ ごちクル(http://www.soloelarena.com

※「ソロエルアリーナ」は、アスクルがインターネットを使って企業の各部署個別の購買プロセスを「見える化」し、発注担当者、管理担当者の購買業務にかかる時間と手間と削減し、会社全体の継続的なコスト削減をサポートする中堅・大企業向け購買サービスです。

【本件に関するお問い合わせ】
スターフェスティバル株式会社 広報 石尾、伊藤/TEL:03-5447-5431/Mail:press@stafes.com アスクル株式会社 広報 中川、小泉/TEL:03-4330-5150/Mail:press@askul.co.jp




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